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イボはうつる可能性があります

イボはうつる可能性がある?!

 

イボにおいて、ウイルス性のイボなどは、うつる可能性があります。

 

そのため肌にイボができた場合には、不用意にひっかいたりしないほうがいいでしょう。

 

ですが、イボでもうつる可能性が無いウイルス性のものでない場合には、うつることがないため、市販薬などでもある程度イボを消す対策することができるでしょう。

 

ただし、自分でイボの対処するよりも、医療機関でしっかりと診察をうけ、自分のイボがどのようなタイプなのかがわかれば、適切な治療を受けることもできます。

 

老化によるものなどからイボができやすいこともあり、イボの予防をするならば、生活習慣や、食生活を見直し、改善していくことで、肌の状態をよりよく保つようにしましょう。

 

肌荒れや肌の乾燥などがあると、うつる可能性があるウイルス性のタイプのイボも、感染しやすくなる傾向もあるため、うつる可能性があるウイルス性イボを予防する意味でも、肌の状態は常にいい状態に保つことが重要です。

 

また、免疫力などが低下しないように、健康にも気を使うことも予防につながるでしょう。

 

生活習慣、食生活の改善、ストレスの解消、また、スキンケアをしっかりと行うことなども重要です。

 

生活リズムの乱れをただし、適度な運動をすることも大切です。自律神経、ホルモンバランス、また、血流などに影響を与えるため、生活習慣はしっかりと改善していきましょう。また、食生活でも、肌の栄養を与えるため、バランスよく栄養が補えるような食事をすることも必要です。ストレスに関しても、自律神経、ホルモンバランスを乱すことがあるため、適度にストレスを発散していけるように、自分の生活を見直し、改善をはかることで、ストレスの軽減、解消を目指すことも必要です。

 

肌は、さまざまな原因により、肌荒れにつながります。また、加齢に伴い、老化、また、紫外線などによるダメージなども見た目としてあらわれてくることもあるでしょう。

 

日々、肌に対してケアをすることを忘れずに、また、紫外線対策などもきちんと行うように心がけていきましょう。

 

日々のそういったケアがうつる可能性のあるウイルス性イボを遠ざけるだけでなく、基本的な健康につながってくるのです。

 

 

 

 

 

 

アクロコルドンというイボ

アクロコルドンというイボは、首を中心に発生するイボで、他にも腋や股の部分にも出来ることが知られています。

 

このイボの特徴は、皮膚が特に柔らかい部分に出来やすく、色は肌色のままで、大きくても3ミリ程度のイボであることが挙げられます。

 

また、アクロコルドンというイボは加齢が進むと発症率が高まりますし、肥満気味の人を始めとして、女性に発症しやすいイボという傾向があります。

 

アクロコルドンの原因は、特定のウイルスではなく、『うつる』事はないとまでは明らかになっていますが、メカニズムはまだ完全には解明されていません。

 

統計的には、アクロコルドンというイボは中年を過ぎた女性の発症率が高く、30代を境にイボが発症する確率が上昇することが、結果として分かっています。

 

皮膚の健康状態に問題がなくても、衣類との摩擦やアクセサリーの接触次第で、アクロコルドンの発症率は高まると考えられます。

 

イボ自体は良性なので、うつってしまったり、重大な皮膚症状に発展する恐れはありませんが、イボの発症が気になるのであれば、注意点を踏まえて対応することが大切です。

 

通常とは異なり、アクロコルドンのイボは小さく、目立たず気が付かないことも少なくありません。

 

他人に指摘されたり、偶然触れて初めて気が付くこともありますから、アクロコルドンというイボがどのくらい小さく、そして目立たないか想像することが出来ます。

 

万が一イボが発生しても、目立ちにくい部位に発生しますし、放置しても深刻化しないので安全です。

 

ただ、イボの存在自体が気になることを考えれば、アクロコルドンの治療法を知っておくのは、決して損にはならないでしょう。

 

アクロコルドンの代表的な治療方法は、イボを凍らせて取り除く、凍結療法がその一つです。

 

超低温の液体窒素を使い、部分的にアクロコルドンを凍らせるので、皮膚のイボ部以外の部分に影響が出る心配は無用です。

 

外科的な対処法としては、局所麻酔を施してから、イボを直接切除する方法があります。

 

切って取り除くので、傷跡は残ってしまいますが、傷口となるイボの範囲は小さく、塗り薬を使って対応されるので心配ありません。

 

最後のレーザー療法は、アクロコルドンを焼き切ることで、イボが発症する症状を取り除く治療法です。

 

非常に強力な方法ですが、数回に分けて治療が行えますから、小さな状態のイボから大きな状態のイボまで、幅広く対応出来る利点があります。

 

 

 

 


 

首イボの正体

年齢とともに、徐々に目立ち始めるイボには、衣服が擦れたりしてダメージが蓄積されていくことで出来る軟性繊維腫というイボがあります。

 

皮膚の弱い部分にできやすくいイボで、首や脇、乳房などが主なイボの発生箇所です。女性や糖尿病の患者、太った方によく見られるイボです。

 

腫瘍といっても良性のもので、放置していても命にかかわるようなことはありません。また、人に『うつる』とい心配もありませんし、人から『うつる』こともありません。

 

このイボの原因については、衣服が擦れることを挙げましたが、実のところすべてが解明されているわけではないので、他にも何らかの要因があると考えられています。

 

治療の必要はないとしても、首などにイボが出来ると見た目にも悪いし、何かの拍子でイボに触れてしまうということで気になる方も出てきます。そのときには病院で軟性繊維腫を取り除くための施術をすることも一つの考えです。

 

一番シンプルな方法としては、皮膚から飛び出ているイボの部分をハサミで切ってしまいます。痛みを感じないように局所麻酔をかけて切り落せばすぐに済みます。

 

しかしながらイボの形状が切り落とすのに良い形ではなければ、別の方法を試してみるしかありません。

 

切除する方法としては、電気メスで焼き切っていく、レーザーで削っていく、液体窒素で凍らせて取り除くという方法があります。

 

電気メスや液体窒素の場合には痛みが生じますが、レーザーであればほとんど痛みはありません。

 

手術後は、ハサミや電気メスだと傷痕が残ったり、縫合や治療の必要が出てきます。傷痕がひどい場合には、炎症からの色素沈着へとつながるかもしれないので、手術をした箇所が見た目でわかってしまいます。

 

色素沈着が起きたときには、自分で美白化粧品などを使ってシミを薄くしていくしかありません。

 

いくつも軟性繊維腫のイボがある場合には、一度に全てを取り除くことが出来ないこともあります。その場合には、何度か手術を繰り返して、順番に取り除くと言う流れになります。

 

治療費は、命に関わるものではないですが皮膚腫瘍ということで、保険診療の範囲です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪性腫瘍のイボ

イボはうつる可能性がある?!

 

イボは小さなものから大きなものまでありますが、たいていのイボがなんともないものなので、目立たないものや細かいものであればそのままの状態で放置しておくような人も多いでしょう。

 

ですが中には悪性腫瘍で、皮膚がんの疑いがあるイボもあります。

 

そういった判断は素人ではできないので、違和感のあるイボであったり、どんどん大きくなったり、変な位置にできているようなイボであれば早めに皮膚科を受診したほうが良いでしょう。

 

なんともないイボであってもきちんと診察してもらうことによって安心することができますし、そこでイボをそのままにしておくのか取り除いたほうが良いのかの判断をすることもできます。

 

昔からあるようなイボやほくろであれば問題ないことのほうが多いですが、昔に比べてどんどん大きくなっていたり、ほくろの場合は昔よりももっと色が濃くなってきているようであれば危険です。

 

普通の出きものではないような予感がしたら早めに専門医に見てもらうのが賢明です。自己判断で決めてしまうのが一番怖いので気を付けるようにしましょう。

 

悪性腫瘍もまだまだ初期の段階であれば正しく切除するだけで重症化しないようなこともあるものです。重症化してしまうとイボを取り除くだけでは済まなくもなってしまうので、被害を広げないようにもしましょう。

 

また、イボは自分でいじっていると広がってしまうものです。何かの衝撃でイボが潰れてしまったような時は広がらないように消毒をしたりガーゼをしたりしてうまくカバーするようにもしましょう。

 

うまく治療をすることができなくても、今以上に被害を拡大させることを防ぐことというのはできるものです。

 

イボが潰れてしまってまた新しいもので悩みの種を作ってしまってもいけないので、自分で最小限できるケアというのはしておくと良いです。

 

イボのような出来物ができることは誰にでもあるので恥ずかしいことではありませんが、健康を脅かすものであれば早急に排除するようにしても良いです。